既婚者が外で遊ぶなら、避けて通れないのが「バレ」の問題です。
バレには2種類あります。出会い系やアプリを使っていること自体がバレること。そして、女性と会っていること、つまり浮気や不倫がバレることです。
どちらも、きっかけはほとんどが小さなことです。
スマホに一瞬表示された通知。車に落ちていた長い髪の毛。キーボードの予測変換に出てきた、知らない女性の名前。クレジットカードの明細に載っていた、見慣れない請求。
どれも、気をつけていれば防げたものばかりです。
パートナーにバレると、大切なものを失います。家庭、信頼、場合によってはお金も。失うものが大きい既婚者ほど、最大限の危機感を持って対策しておくべきです。
僕自身、既婚者としてこの界隈で遊んでいます。だからこそ、「バレないための仕組み」は、出会うためのテクニック以上に大事にしてきました。
この記事では、出会い系やマッチングアプリを使っていることがバレないための対策と、浮気相手と会っていることがバレないための対策を、僕が実際にやっているものとネット上でよく言われる浮気バレの原因の両方から、ひとつにまとめました。
男性視点で話を進めていきますが、女性にももちろん使えます。
この記事で手に入るもの
- バレる人に共通する「行動の変化」と、その消し方
- LINEを見られてもバレない連絡の取り方
- X・Instagram・写真・予測変換など、スマホの中でバレやすい場所の対策
- 車やカバンに仕掛けられるGPSや追跡タグの見つけ方
- パートナーに知られないお金の管理方法
- 車、レシート、匂いなど、デート後に残る痕跡の消し方
- 相手の女性からバレないための情報管理
多少の手間と出費はかかります。でも、大切なものを失うことに比べれば、ずっと安いはずです。
第1章 バレる人は「行動」の変化から
最初に、一番大事なことを書いておきます。
浮気がバレるきっかけの多くは、スマホの中身を見られることではありません。その前に「何かおかしい」と思われることです。
パートナーが疑い始めるのは、あなたの行動が変わったときです。
スマホを裏向きに置かない
テーブルにスマホを置くとき、急に画面を下にするようになっていませんか。
これは、浮気を疑われる行動の代表例です。今まで表向きに置いていた人が裏向きにし始めると、それだけで「見られたくない何かがある」と伝わってしまいます。
通知の対策は第2章で説明します。対策さえしてあれば、スマホは堂々と表向きに置いておけます。
スマホを手放さなくなる
同じように、こんな変化も危険です。
- トイレやお風呂にまでスマホを持ち込むようになった
- 急にロックをかけた、パスコードを変えた
- スマホをいじっているときに、近づかれると画面を消す
- 夜中や早朝に、こそこそスマホを触っている
どれも本人は自然にやっているつもりでも、パートナーからはよく見えています。
見た目や習慣の急な変化
- 急に服装や髪型に気を遣い始めた
- 香水をつけ始めた
- 筋トレやダイエットを始めた
- 休日に一人で出かけることが増えた
- 有給の減りがやたらと早い
どれも悪いことではありませんが、急に変わると目立ちます。変えるなら、少しずつ、自然な理由と一緒に変えていくことです。
一番簡単なのが、人のふり見て我がふり直せ、の理由。例えば身だしなみなら「周りにいる同世代の服装を見て、ああはなりたくないからちょっと小綺麗にしたい」、香水なら「職場で体臭のキツい人がいて、自分も同じようになりたくない」のように。
バレないための基本は、「普段通り」を崩さないこと。 ここから先の対策は、すべてこの「普段通り」を守るためのものです。
