セクシャルマッチング(セクマチ)の評判・口コミは本当か。半年でマッチ61件、業者は3人でした
セクタロー | 出会いと夜のリアル検証
「セクマチって実際どうなの」で調べると、「出会えました」か「業者だらけでした」のどちらかに振り切った記事しか出てきません。
どちらも、根拠になる数字が書いてありません。
この記事は、半年間セクシャルマッチングに課金し続けて、全部数えた記録です。
- 何件いいねを送って、何件マッチして、何人と会えたか
- 会えなかった48件が、どこで落ちたのか(これを出している記事は他にありません)
- いくら使ったか。1人と会うのにいくらかかったか
- レター・VIP・ステルスのうち、どれが要らなかったか
- 業者は実際に何人いたか
- 同時期に使った他のアプリと、数字でどう違ったか
- プロフィールに何を書いたか。投稿を何回やったか
盛っていません。むしろ地味な数字です。ただし全部、自分で数えたものです。
先に結論
東京と神奈川で使う限り、会えました。ただし「マッチが増えれば会える」という作りではありませんでした。
件数いいね送信134件マッチ61件(マッチ率45.5%)実際に会った13人(マッチの21.3%)業者っぽかった3人(4.9%)
いいね10件につき1人と会えている計算です。
課金は1ヶ月プラン3,000円を6回、レター10回3,000円で合計21,000円。1人と会うまでにかかったのは1,615円でした。
男性でも無料でタイムラインを45件まで遡って見られます。 この記事を読む前でも後でも、自分の地域にどれくらい投稿があるかを見てから決めるのが一番損がないです。課金は中を見てからで間に合います。
この記事に書いていないこと
先に線を引いておきます。
- 会ってから何をしたか。書きません。 数字の記事ではなくなるので
- 地方の話。 東京と神奈川の数字しかありません。持っていないものは書きません
- 女性側の使い勝手。 自分は男性会員です
セクシャルマッチング(セクマチ)とは何なのか
性癖や趣味嗜好で相手を探すマッチングサービスです。通称セクマチ。
スマホアプリは存在しません
ブラウザで使います。アプリストアを探しても出てきません。 SafariかChromeからアクセスする形です。
ここで「見つからない」と言って離脱する人が一定数いるはずです。
本体はタイムラインです
これが一番大事なところです。
セクマチには「性癖タイムライン」という投稿機能があります。使ってみると分かりますが、これはオマケ機能ではなく本体です。
感覚としてはXに近い。投稿が流れて、それに反応がつく。
つまりセクマチは、条件で検索して申し込む場所ではなく、自分の投稿を見つけてもらう場所です。
一般的なマッチングアプリと同じ感覚で「検索して、いいね送って、待つ」をやっていると、たぶん1ヶ月何も起きないまま課金だけ終わります。
公式が出している数字
自分で確かめられないものは、公式表記として分けます。
公式の表記登録者数20万人突破(2026年2月時点)男女比女性77.8% / 男性有料会員22.2%(2025年6月1日時点)
会員数を外から数える方法はないので、ここは公式のまま載せています。自分で数えられたのは、いいね・マッチ・対面の3つだけです。
機能をひと通り
公式サイトで確認できたものだけ書きます。
性癖プロフィール
このサービスの本体です。基本プロフィールとは別に、性的な好みを登録する欄があります。
ここをカテゴリ名だけで終わらせると機能しません。 後述します。
性癖タイムライン
投稿機能です。男性も投稿できます。流れてくる投稿にいいねを付けられます。
半年やって、一番効いたのはここでした。
レター
マッチしていない相手にも送れるメッセージです。追加課金。10回で約3,000円。
VIPパス / ステルスパス / ブーストパス
追加課金のオプション群です。この判定は後で書きます。結論だけ言うと、要らないものがあります。
セックスタイプ診断 / 体の相性占い
診断系のコンテンツです。正直、マッチの結果に効いた実感はありませんでした。
安全面で確認できたもの
インターネット異性紹介事業受理番号 2022113100766電気通信事業受理番号 E-04-04980個人情報の第三者認証JAPHICマーク取得
JAPHICマークは個人情報保護の第三者認証です。 公式は「性癖マッチングで唯一」「業界初の取得」と表記しています。
このジャンルで第三者認証まで取っているサービスは、調べた範囲では他にありませんでした。身バレが一番怖い領域なので、ここは見ておく価値があります。
半年の数字を、全部出す
実測期間6ヶ月エリア東京・神奈川いいね送信134件マッチ61件(45.5%)会えた13人会えた場所都内7人 / 神奈川6人業者っぽかった3人投下額21,000円
マッチ率45.5%は、普通のマッチングアプリと比べるとかなり高い数字です。男から送るいいねのマッチ率が数%というのはザラなので。
理由は単純で、母数が小さいかわりに、そこにいる人の目的が揃っているからだと思います。的が絞れている。
会えたのは20代後半から30代が多かったです。
曜日も時期も、ばらけました
会えた13人は、平日も土日もばらばらでした。前半に固まったとか後半に偏ったとかもありません。
「土日に集中して動く」という組み立ては、このアプリでは意味がないと思います。夜に毎日少しずつ触るほうが合っています。
自分がいいねを送っていたのは22時から深夜2時でした。返信が来やすいのも体感で同じ帯です。
神奈川でも会えました
都内7人、神奈川6人でほぼ半々。「都心じゃないと無理」というほどではなかったです。
自分の地域で使えるかは、★で判断しないでください
「○○県は★4」みたいな表を載せている記事がありますが、自分は東京と神奈川しか使っていないので、他県のことは書けません。
代わりに、自分で5分で確かめる方法を書きます。
- 男性でも無料登録できます
- タイムラインを最大45件まで遡って読めます
- その45件のうち、自分の地域の人が何人いるか、投稿の日付がどれくらい新しいかを見る
これが、どの記事の★評価よりも正確です。 自分の県の、今日のタイムラインが答えなので。
会えなかった48件は、どこで落ちたのか
ここが、この記事で一番意味のある部分だと思っています。
「13人と会えた」だけ書いても、たぶん何の参考にもなりません。マッチ61件のうち、48件は会えていません。
何が起きたか件数割合返信が来なかった2756.3%数往復して消えた1122.9%日程調整まで行って流れた510.4%業者っぽかった36.3%こっちから切った24.2%
半分以上が「1通目で止まった」
最初は意味が分かりませんでした。
マッチしている時点で、相手はこちらのプロフィールを読んでいます。読んだうえで、いいと思ってマッチしている。それでも半分以上が1通目で止まる。
つまり1通目の書き方だけで、半分が決まっています。
プロフィールを直すより、そっちが先でした。
業者のせいにできる範囲は、かなり狭い
もうひとつ、この表から分かることがあります。
48件のうち業者は3件です。残り45件は自分側の問題でした。
会えない原因を外に置いていると、半年経っても同じところで止まります。自分がまさにそうでした。
よく見る評判5つに、自分の数字で答え合わせする
検索すると同じ評判が繰り返し出てきます。どれも「らしい」「と言われている」で終わっていて、数字がありません。 自分の実数で○×をつけます。
よく見る評判判定特殊な性癖同士じゃないと出会えない× マッチ率45.5%出会いは限定的△ 東京・神奈川では13人。地方は不明サクラや業者が多い× 61人中3人(4.9%)怪しいサービスなんじゃないか× 届出2種+第三者認証あり使い方を間違えると会えない○ これは合っている
「特殊な性癖同士じゃないと出会えない」→ 違いました
マッチ率45.5%です。普通のマッチングアプリで男から送るいいねのマッチ率が数%なのを考えると、むしろ逆の結果でした。
特殊なほど会えない、ではなく、先に開示してあるぶん絞り込みが早いだけだと思います。合わない相手に時間を使わずに済む、という意味では効率の話です。
「出会いは限定的」→ 半分合っています
東京と神奈川では13人と会えました。限定的とは思いません。
ただし自分は2県でしか使っていません。 地方で同じ比率が出るとは思っていないので、ここは△にしておきます。
無料でタイムラインを45件読めるので、自分の地域が限定的かどうかは5分で確かめられます。 他人の評価より、自分の県の今日の投稿のほうが正確です。
「サクラや業者が多い」→ 自分の数字では4.9%
マッチした61人のうち、業者っぽいと感じたのは3人です。
ゼロとは言いません。ただ、同じ時期に使っていた aune(アウネ)は体感で明らかに多くて、そちらでは1人も会えていません。
同じジャンルでもサービスごとに全然違います。 「性癖系は業者が多い」でまとめるのは乱暴だと思います。
「怪しいサービスなんじゃないか」→ 確認できる範囲では違います
インターネット異性紹介事業(受理番号 2022113100766)と電気通信事業(E-04-04980)の届出があります。
加えて、個人情報保護の第三者認証であるJAPHICマークを取得しています。公式は「性癖マッチングで唯一」「業界初の取得」と表記していて、調べた範囲でこのジャンルの他サービスに同等の認証は見つかりませんでした。
身バレが一番怖い領域なので、ここは確認しておく価値があります。
「使い方を間違えると会えない」→ これは合っています
というより、会えなかった48件がほぼ全部これでした。
具体的には3つです。投稿せずにいいねだけ送る。プロフィールをカテゴリ名で終わらせる。1通目を挨拶だけで送る。
どれも課金額とは関係ありません。お金で解決しない部分に集まっていました。
料金。他サイトの「1,980円」は単月の値段ではありません
公式で確認した金額です。
プラン料金男性 1ヶ月3,000円(税抜) / 3,300円(税込)男性 3ヶ月月1,980円(税抜)・総額5,940円(税抜)女性無料
よそで「セクマチは1,980円」と書いてある記事を見かけますが、あれは3ヶ月契約したときの月割額です。単月で入ると3,000円(税抜)。
1ヶ月プランは31日後、3ヶ月プランは92日後に自動更新されます。
1ヶ月と3ヶ月、どっちで入るか
自分は1ヶ月プランを6回繰り返しました。3ヶ月プランのほうが月あたり1,020円安いのに、です。
理由は、最初の2週間で向き不向きがはっきり出るからです。合わなかったときに3ヶ月分が消えるより、1ヶ月で判断できるほうがいい。
合うと分かってから3ヶ月に切り替えるのが、たぶん一番損が少ないです。自分は切り替えそびれて6回払い続けました。ここは真似しなくていいところです。
無料会員のままでもタイムラインは45件読めます。 課金のタイミングは「マッチした相手とやりとりしたくなったとき」で間に合います。
課金の配分。「要らない」ものが2つあります
セクマチには月額とは別に、レター・VIPパス・ステルスパス・ブーストパスという追加課金があります。
自腹で買って検証しました。 結論から書きます。
判定理由プラン必須これがないと何も始まらないレター動かないときの補助10回使って会えたのは2件VIP要らない会える率に直結しないステルス要らない同上
レターは10回使って2件でした
会えた13人のうち、レター経由は2人。残り11人はレター無しです。
完全に否定はしません。ゼロではない。ただ10回使って2件なら、固執する数字ではないです。同じお金をかけるなら、後述するタイムライン投稿の習慣を作るほうが戻りは大きい。
VIPとステルスは、要りませんでした
理由は一つで、会う率に直結しないからです。
料金表を眺めていると全部必要に見えるんですが、順番が逆だと思います。
まずプランだけ入れて、タイムラインを2週間やる。 それで動きが出なかったときに初めてレターを足す。VIPとステルスはそのあとでいい。というか、そこまで行かずに結果が出ます。
「要らない」と書けるのは、自分で買って使ったからです。買わずに紹介している記事は、ここを書けません。
効いたのは、プロフィールより投稿でした
攻略記事はだいたい「プロフィールを充実させましょう」で終わります。セクマチに関しては、それだけでは動きません。
実際に効いたのは、日々の投稿でした。
考えたら当たり前で、プロフィールは誰かが自分のページに来てくれないと読まれません。 でも投稿はタイムラインに流れるので、勝手に人目に触れる。この差が大きい。
頻度は1日2〜3回がちょうどよかった
投稿を始めてから、いいねの返りが明らかに変わりました。逆に言うと、投稿せずにいいねだけ送るのが一番効率が悪いです。
性の話だけにしないほうがいい
仕事の話とか、性と関係ない日常も混ぜていました。
性の話しか書いていないアカウントは、たぶん業者と区別がつかなくなります。 ここは意識したほうがいいです。
投稿が「看板」、レターが「押し込み」
半年やって整理できたのはこれです。
レターは1回きりの押し込みで、タイムラインは常時出ている看板。看板を出しておくほうが安いし、効きます。
お金をかける前に、まず看板を出す。順番はこれでした。
性癖プロフィールの書き方
「プロフィールより投稿」と書きましたが、性癖プロフィールだけは例外です。ここは細かく書いたほうがいい。
理由は、女性側もかなり細かいからです。ざっくり「Mです」ではなく、何が好きで何が無理か、具体的に書いている人が多い。向こうもそれで相手を選んでいます。
書き換えて、反応が変わったのは「具体度」でした
最初はぼかして書いていました。カテゴリ名を並べるような書き方です。それを、状況や好みの細かいところまで落として書き直しました。
ぼかして書くと「当てはまる人が増える」気がしますが、実際は逆です。誰も自分のことだと思いません。
このアプリのプロフィールは自己紹介ではなく、募集要項に近いです。カテゴリ名だけ並んでいても、相手は自分に当てはまるかどうか判断できません。
入れたほうがよかった3つ
半年分の結果から、効いていたと思う要素です。
1. 何が好きかを、状況まで落として書く 分類名ではなく、どういう場面でどう進めるのが好きか。読んだ相手が自分に当てはめられる粒度まで。
2. 合わないものを先に書く これが効きます。NGを書いておくと、書いていないことが全部OKに見える。地雷の位置が見えない相手には、近寄れません。
3. 会えるタイミングを書く 平日の夜なのか休日なのか。日程調整まで行って流れたのが5件あったので、最初に出しておくほうが早いです。
逆に、要らなかったもの
- 長い自己紹介文。読まれません
- 「まずは友達から」系の保険。目的が開示されている場所なので、むしろ浮きます
- 診断結果の貼り付け。効いた実感はありませんでした
いいねは、一気に送っても意味がなかった
134件を半年で送ったので、1日1件いくかいかないかです。
最初にまとめてバーッと送った日がありますが、ほとんど反応がありませんでした。タイムラインが時間で流れていく作りなので、相手がログインしているときに自分の反応が届かないと意味がないんだと思います。
日をまたいで散らしたほうがいい。地味ですが、これは効きました。
メッセージ。往復数は管理しなくていい
会えたときの1通目と、返信が来なかったときの1通目には、はっきり違いがありました。
返信が来なかったほう。 挨拶と、相手のどこに興味を持ったかの共通点。これは書いていました。書いていたのに来ませんでした。
つまり「共通点を書く」は必要条件ですが、十分条件ではありません。共通点だけで止まると、ただの丁寧な人で終わります。 この場所で丁寧な人は、何の情報にもなりません。
往復数は、人によってバラバラでした
往復数最短2〜3往復長いほう20〜30往復
「5往復で誘う」のようなルールを持っていると、2往復で行ける人を逃して、20往復かかる人を早すぎて潰します。
見るべきなのは往復数ではなく速度です。お互いのレスが速くなってきて、一度盛り上がったところで打診する。それだけでいい。
こちらからガツガツ行かない
どっしり構えているほうが結果は良かったです。追いかけると逃げる。説明はできませんが、13人分の実感としてそうでした。
やらかした3つ
自慢より、こっちのほうが役に立つと思うので。
1. こちらが主導で喋り続けた
早めに踏み込むのは正しいです。でも「早めに踏み込む」と「こちらが主導で話し続ける」は別でした。
入り口を開けるのが自分の役割で、そのあとは相手のペースに渡す。 ここを間違えて喋り続けた分は、全部消えました。
2. 相手のタイプを見ずに、全員に同じ書き方をした
はっきり書くタイプと、丸めて書くタイプがいます。丸めて書く人に直接的な言葉をぶつけると、それだけで終わります。逆もそう。
相手のプロフィールと投稿を読めば、どちらのタイプかはすぐ分かります。読んでいませんでした。
3. 好きでもないものを好きと言った
相手に合わせて「それ好きです」と言ってしまって、会ってから後悔した回があります。
これは会えた側の失敗なので数字には出てきませんが、一番しんどい失敗です。合わないものは合わないと最初に書いておくほうが、結果的に会える数は落ちません。 むしろ濃くなります。
業者は61人中3人でした
マッチした61人のうち、業者っぽいと感じたのは3人。**4.9%**です。
ゼロとは言いません。ただ、「業者だらけ」と書かれているほどではありませんでした。
比較のために書くと、同じ時期に使った aune(アウネ)は体感で明らかに多くて、そちらでは1人も会えていません。
同じジャンルでもサービスによって全然違います。 「性癖系は業者が多い」でまとめるのは乱暴だと思います。
他のアプリと、数字で並べる
同時期に4つ触っています。使ったものと、調べただけのものを分けて書きます。
1ヶ月自分が使ったか会えた人数セクシャルマッチング3,000円(税抜)使った(半年)13人トメきゅん3,750円使った(半年)6人aune1,980円(税込・期間限定)使った0人icha1,980円(初月0円)登録のみ—
トメきゅんとの比較が、一番面白かった
同じ半年で、こうなりました。
セクマチトメきゅん送信いいね134件きゅん54件マッチ61件10件マッチ率45.5%18.5%マッチ→対面21.3%60%送信→対面10件に1人9件に1人
マッチ率は倍以上の差があるのに、マッチしてからの対面率は逆に3倍ひらいています。
そして通しで見ると、どちらも9〜10件送って1人と会えている。ほぼ同じです。
ここが半年やって一番はっきりしたことでした。「マッチ率が高いほうが会える」というのは、途中までしか正しくない。マッチ数を見て一喜一憂するのは、たぶん意味がないです。
1人と会うまでの費用
投下額会えた1人あたりセクシャルマッチング21,000円13人1,615円トメきゅん14,100円6人2,350円aune課金した分0人割り算できず
月額の安さと、1人と会うまでの費用は一致しません。 auneは月額が一番安いのに、割り算ができませんでした。
4つ触って、一番効率が良かったのはセクマチでした。 マッチ率45.5%、1人あたり1,615円、業者4.9%。この3つが揃っているのはここだけです。
向いてる人・向いてない人
向いてる
- 夜に毎日少しずつ触れる
- 自分の好みを言葉にできる、またはする気がある
- 2週間くらいは結果が出なくても続けられる
- 東京・神奈川のように人が多い地域にいる
- 回りくどい工程を省きたい
向いてない
- 今週中に会いたい(効き始めるまで2週間はかかります)
- プロフィールを一度書いたら変えたくない
- 性の話をアプリの外に一切出したくない(投稿が使えないと、このアプリは半分死にます)
- まずご飯に行って人柄から知りたい
- 地方で、そもそも候補が少ないかもしれない(→ 無料で45件見てから決めてください)
「いいアプリか」ではなく「自分の目的に合うか」で決めるものだと思います。
登録から会うまで
実際に通った順番です。
- 公式から登録。 アプリのインストールは不要
- 身分証を出して年齢確認。 1営業日かからずに通りました
- 性癖プロフィールを埋める。 具体度を上げる。NGも書く
- 投稿を始める ← ここを飛ばすと動きません
- 気になった投稿にいいね。 1日1件で十分
- マッチしたらメッセージ。 往復数は管理しない
4が一番大事です。 投稿してからいいねを送り始めたほうがいい。順番が逆だと空振りします。
よくある質問
Q. セクマチは本当に会えますか? 東京と神奈川で半年使って13人と会えました。いいね134件からマッチ61件、そこから13人です。10件送って1人と会える計算になります。地方の数字は持っていません。
Q. 料金はいくらですか? 男性は1ヶ月3,000円(税抜)、3ヶ月なら月1,980円(税抜)で総額5,940円(税抜)。女性は無料です。他サイトの「1,980円」は3ヶ月契約時の月割額で、単月の金額ではありません。
Q. サクラや業者はいますか? マッチした61人のうち、業者っぽいと感じたのは3人(4.9%)でした。ゼロではありませんが、「業者だらけ」というほどではなかったです。同時期に使ったauneのほうが体感で明らかに多かったです。
Q. 無料でどこまで使えますか? 男性でもタイムラインを最大45件まで遡って読めます。投稿へのいいねも可能です。マッチした相手とのやりとりが有料です。課金前にこの45件を見るのが一番確実です。
Q. VIPパスやステルスパスは必要ですか? 自分は買って検証したうえで、要らないと判断しました。会える率に直結しません。まずプランだけ入れて、タイムライン投稿を2週間やってみてください。
Q. アプリはありますか? ありません。ブラウザで使います。アプリストアを探しても出てきません。
Q. 安全性はどうですか? インターネット異性紹介事業(受理番号 2022113100766)と電気通信事業(E-04-04980)の届出があります。加えて個人情報保護の第三者認証であるJAPHICマークを取得していて、公式は「性癖マッチングで唯一」と表記しています。
Q. 退会はできますか? できます。ただし有料プランは自動更新なので、課金が止まっているかを必ず確認してください。 1ヶ月プランは31日後、3ヶ月プランは92日後に更新されます。
一応、注意しておくこと
- 18歳未満(高校生を含む)は使えません。年齢確認は必須です
- 金銭のやり取り前提の募集は規約違反です。強制退会になります
- 性感染症のリスクは、目的が一致しているかどうかとは別の話です。検査と防護は自分の責任で
- 有料プランは自動更新です
- 相手の同意が前提なのは、他のアプリとまったく同じです。目的が共有されていることは、何かを省略していい理由にはなりません
まとめ
東京と神奈川で半年、いいね134件からマッチ61件、13人と会えました。投下額21,000円、1人あたり1,615円。業者は61人中3人。
一番大きかったのは、飲みに行って雰囲気を作る工程が丸ごと消えることです。そこに時間と金を使ってきた人ほど、差を感じると思います。
逆に、段階を踏んで関係を作りたい人には本当に向いていません。工程が短いぶん、そういう作りになっていないので。
そして半年やって一番はっきりしたのは、効いたのはプロフィールではなく投稿だったことです。レターより、VIPより、まず看板を出す。お金はそのあとで足りました。
迷っているなら、男性でも無料でタイムラインを45件見られます。 自分の地域の投稿がどれくらいあるかを見てから決めるのが、一番損がないです。
登録は無料です。課金は、マッチした相手とやりとりしたくなってからで間に合います。
数字の元データと、他のアプリの記録
この記事に載せたのは結果の数字です。確認した日付つきの料金表、届出番号、安全性まわりの一次情報、他のアプリの検証記録は自分のサイトにまとめています。
もう一段、細かいところまで
この記事で書いていないのは、会えなかった48件の1件ごとの中身と、実際に使っていたプロフィールの文面、1通目の原文です。
「返信が来なかった27件」と「会えた13人」で、1通目がどう違っていたか。どこで言葉を変えたか。プロフィールをどう書き換えたか。そこまで出したものを有料で置いています。
ここまで読んで「1通目で半分落ちている」が自分にも当てはまりそうだと思った人だけで大丈夫です。
