とある夜のことです。
フリーでキャバクラに入り、あなたの横に何人もの美女がつく。
会話は続く。
よく笑ってくれる。
少し酔っていて距離も近い。
これはちょっといけるんじゃないか。
そう思って、聞いてみます。

アフターできる?

うん!場内してくれたら行ける!

じゃあまだいていいよ!
期待を膨らませ、意気揚々とアフター先で待ちます。
でも、営業が終わっても来ない。
さすがにおかしいなと思い始めた頃、LINEが届きます。
「ごめん、本指来ちゃったからまた飲も!」
こういう経験、ありませんか。
もしくはアフターには呼べても、1時間後に「じゃあ私帰るね!」と言われて解散。
後日LINEで「ご飯でも食べに行こう」と誘ってみても「同伴でいい?」と返される。
こうなってしまう人は、あなただけではありません。
なんなら大衆恋愛ではモテてる人も同じです。
奥さんがいる人もいます。
彼女がいる人もいます。
世間がイメージするような非モテな男だけじゃありません。
昼でモテても夜の店で出会った女には通用しない。
キャバクラという場所から始まった瞬間、急におかしくなる。
そういう人が、驚くほど多いのです。
惹きつけた先の未来
一方で俺に起きてる景色を共有します。
フリー接客が終わりツケ回しから呼ばれたキャバ嬢。
立ち上がる前にこう言ってきます。

え、まだ皆んなで飲む感じ?

これからバー移動するよ

私も行っていいやつ?笑
自分から、まだ一緒に飲みたいのを匂わせてくる。
店を出たあとに飲んでる場所をGoogleマップで送るだけです。
指名どころかお金も使っていない。
なのに、キャバ嬢からアフターに来たがる。
「え、マジで?」と思いませんか。
しかもこれ毎回、意図的に惹きつけています。
惹きつけた状態でアフターに来た女は持ち帰れます。
フリーで会ったその日にです。
惹きつけをキープしたまま流れに乗せるだけなので、口説く必要すらありません。
もちろん他の客がいたり、その日に無理なこともあります。
ただ当日抱けなくても、そこで終わりにはなりません。
惹きつけられている女は、解散後のスムーズさが違います。
「この日なら空いてる!」
仮に都合が合わなくても、女から別の日を提示してきます。
同伴ではなく、店外の予定がスパスパ決まります。
日曜の休みだろうと、予定終わりに合流できます。
平日なら深夜1時を超えるとLINEが届きます。
「今なにしてる?」
「まだ飲んでる?」
「今日アフター早めに終わりそう!」
仕事が終わった夜職の女が、店に行ってない自分を誘ってきます。
たとえ指名した場合も全く違います。
高額ボトルを煽られません。
むしろ来てくれたことだけで感謝されます。
売上を作るお客から、会いたい男へ変わります。
結果、店に行く回数も使うお金も減ります。
なのに、関係だけが深くなっていきます。
うちのメンバーだと、使う額の桁が2つ変わった人がゴロゴロいます。
月に何十万も落としていた人が、フリー料金で持ち帰るようになる。
一度この世界線を知ると、もう戻れません。
お金で殴っていた頃の自分が馬鹿らしくなるでしょう。
なぜ店攻略の惹きつけは難しいのか
ここまで読んで「俺はそんな上手くいってない...」と嘆いた方もいるはず。
上手くいかない理由はひとつです。
目の前の女が、仕事脳のままだからです。
名前を聞いて、年齢を聞いて、よく飲むのか聞いて、「イケメンですね」と言って、笑って、くっついて。
たまにキスもしてくれます。
なんなら胸も揉ませてくれるし、股間も触ってくる。
けど最後の一線は越えさせえてくれません。
全部、仕事脳のままだから。
何百回と繰り返してきた流れなので、考えなくてもカラダが動きます。
量産型のモブ客として処理されたら最後です。
アフターにも来てもらえない。
来てもすぐに帰られてしまう。
後日誘っても「同伴でいい?」と言われてしまう。
彼女はあなたを嫌っているわけじゃないんです。
仕事として、正しく処理しているだけです。
飲みの場以外で会う女は、仕事脳じゃありません。
そもそもお互いに興味がある前提で座っている。
そこが決定的に違います。
極端な話、決められたテンプレ通りに進めれば抱けてしまいます。
店攻略は違います。
興味なんてゼロの状態から始まる。
店で会った時点で、女は仕事脳からスタートします。
店経由になると惹きつけれない男が続出する理由です。
一方で俺はここ数年、夜職の女としか接していません。
ずっと店で出会った状態の子と対峙してきました。
ハードな状況でも対応できる惹きつけは、威力が桁違いです。
一番難しい相手で成立する技術が、それ以外に効かないわけがありません。
仕事脳のバリアを超える
じゃあ何をやるのか。
やることは、ひとつだけです。
モブ客を脱する異常性で女の興味を駆り立てるのです。
愛想笑いが消えて、素の顔が出る。
「え、何この人…?」
接客用の目が、メスの目に変わる瞬間があります。
大事なのは、非常識な変な奴ではなく、脳内を混乱させる展開にすることです。
彼女がペースを握ろうとしても握れない。
むしろ、逆に弄ばれている感じがしてくる。
そうなると何が起きるか。
不思議なことに、女の側が居心地よくなるんです。
気を張らなくていい。
取り繕わなくていい。
そして、つい接客を忘れてしまう。
毎晩ずっと仕事脳で座っている人間にとって、女になれる時間には価値があります。
お金では絶対に買えない価値です。
だからお金はいらない。
むしろ使わない方が有利です。
金額のラベルが貼られないぶん、彼女はあなたを使った金額で判断できなくなります。
余計な思考に邪魔されず、あなたを判断し始めます。
4つの異常性
ではこんな理想の未来を実現させるためのキーとなる異常性とは何か。
単なる非常識な言動とは一線を画します。
まず異常性には4つあります。
- 1️⃣言語の異常性
- 2️⃣思考の異常性
- 3️⃣行動の異常性
- 4️⃣ノンバーバルの異常性
この4つを組み合わせて惹きつけを作っていきます。
異常性は単発で出しても意味がありません。
一発だけ狙い澄ましたフレーズをかましても滑ります。
他の異常性がグラグラなのに、突拍子もない行動に出るのも痛客扱いまっしぐら。
俺のスクールメンバーで最初失敗するケースは、ほぼこれです。
俺がやってることをそのままマネしようとする。
何度も止めろと言っているのに、首を絞めたり笑、強すぎるパワーワードを持ち出したりして自爆していきます。
最初から最後まで一貫して異常性を組み合わせることで、女が飲まれていくのです。
異常性の原点
偉そうに書いていますが、俺も直近まで失敗してました。
一番やらかしたのが、異常な行動を取ろう取ろうとしすぎた時期です。
意識が「変わったことをやる」に向いてしまって、ただの変な奴になっていました。
当然、食いつきは下がります。
講師業を始めてからも「生徒さんに分かりやすく見せなきゃ」とオーバーにやりすぎて勝率がガタ落ちしました。
もはやモテるってよりパフォーマンスが目的になってしまいましたね苦笑。
そこで一度、原点に立ち返りました。
発信者でも講師でもなく、ただプライベートでキャバ嬢を抱きまくっていた頃。
自分の発信内容に、自分自身が縛られてしまう前の時代です。
ノリに乗っていた自分が何をしていたのかを、分解して言語化し直していきました。
No.1ホストの違い
俺は元々ホストです。
つまり、集団戦の場数が違います。
スカウト出身、ナンパ出身、アプリ出身。
恋愛界隈の発信者はいろいろいますが、集団飲みの中で女を惹きつけてきた経験値という一点では、圧倒的に違います。
サシで異常性を出せる人は、百歩譲っているかもしれません。
でも「このメンバーがいるから、みんなで飲みたい」という空気そのものを作れるかどうか。
ここが俺の異常性の特徴のひとつです。
誰と飲むかで女の食いつきが全然変わる。
これは俺の元に来た人なら、皆んな体感してくれてるはず。
ただ、最初からできたわけではありません。
むしろホスト時代は地獄を見ました。
俺は元々、自分の女じゃない相手をどう扱っていいか分からない人間でした。
ヘルプで先輩の席に着く。
自分の女じゃない。
場を回すのが仕事です。
俺なりに頑張りました。
話を振って、笑いを取って、女の子を笑わせて。
でも担当のホストに言われた言葉がこれです。
「お前、もう着かなくていいよ」
意味が分かりませんでした。
笑わせたのに。
盛り上げたのに。
でも、あとから聞いて分かりました。
表面上、女の子は笑っていました。
でも実際は傷つく言葉を言ってしまっていたり、テンションを下げてしまっていたり、気を使わせてしまっていたり。
むしろ先輩の邪魔になっていたことが、多々ありました。
異常性ではなく非常識な接客で不快にさせてしまっていたのです。
ヘルプが苦手なうちは店でのヒエラルキーも上がりませんでした。
そこから数年間のホスト業を経て、今は逆に得意分野になりました。
メンバーとのマンツーマン同行でもオフ会でも、俺はヘルプの立ち回りをします。
意図しているわけじゃないんですが、結果的にそれが一番惹きつけになってたりします。
男女からモテるわけではなく、女を口説けるだけの男ほど自分本位になります。
せっかく皆んなでいるのに集団戦での異常性を出せないので空気になる。
自分が女と喋っているときに他の男が入ってくると、ペースを崩されて嫌な顔をする。
サシだけでなく集団での異常性まで網羅できれば、もっと他人を惹きつけられるのに、すごくもったいない。
ナンパ界隈の歪んだ知識に犯されてしまうと、本来のモテる男からかけ離れた「口説ける非モテ」が爆誕してしまいます。
せっかくホスト出身の俺だからこそ、「個人での異常性」に加え「集団での異常性」も、本Tipsではお伝えします。
黄金の20分を作り上げる
異常性を駆使して清潔感さえあれば、フリー20分の短時間で美女を惹きつけれます。
逆に惹きつけてない状態でアフターだけ誘っても「来てあげた」と思われるだけ。
女の方から進んでアフターに来たい、また会いたいという心理状態まで惹きつけなければ、モブ客扱いされて終わりです。
このTipsでは「小栗がフリーの20分で何を考えて、どうやって異常性を展開しているのか」を頭から順に公開してしまいます。
ステップバイステップで、細かく書いていきます。
ひとつのケースだけ出して終わり、という書き方はしていません。
大枠として何を考え、具体的にどうするのか。
その両方を、網羅してお伝えします。
俺がメンバーへのアドバイスにしろ、日頃の発信でも大事にしてるのが「具体性」です。
抽象論を並べられてなんとなく分かった気になっていても、現場で「じゃあ何すればいいの?」がイメージできてないとワークしません。
実際それが理由で私の元へ他から移って来てくれる方が多いです。
なのでこのTipsでもケーススタディのような形で、俺が「具体的に」何をしてるかまで公開します。
4段階で構成されるフリー
本編に書いてあることをサラッと書きます。
テーマとしては「フリー20分でどう惹きつけるか」
第1段階 ステージに乗せる
強引な惹きつけは警戒に繋がりますので、まずは相手を仕組まれた世界へ誘う必要があります。
女が着席した瞬間からたった1分の出来事なのですが、話が表面的で終わってしまう人が全員できていない部分をお伝えします。
第2段階 世界観を提示する
女が聞く耳を持ったら(=ステージに上がってきたら)自分の世界観を伝えていきます。
人によってはブランディングと捉える方がしっくりくるかもしれません。
何を行い何を伝えれば、唯一無二の男として見られるのか、店攻略ならではの特徴を踏まえながら実際に俺がやってることを丸裸にします。
第3段階 男女フレームに入れる
どれだけ盛り上がっても、客と嬢のままでは何も起きません。
関係の枠組みそのものを、男と女に入れ替える必要があります。
どうすれば「客とキャスト」から「男と女」の関係へ移行できるのか、禁断の技術を公開します。
第4段階 未来への期待値調整
男女フレームに入った状態の女の気持ちを最高潮にまであげていきます。
自然と「まだ飲みたい!」と思わす流れにもっていきます。
上記も全て段階ごとに細かく「具体的に何をして何を言うのか」まで書きました。
対象にしている読者
具体例やシチュエーションは、すべてキャバクラを想定して書いています。
国内最大規模の夜職攻略スクールを運営しており、週3〜5回はキャバクラに行ってるのでご了承ください。
そのうえで、こういう人に読んでほしいです。
- 何を話していいか分からない人。
- 何をどう考えればいいのか指針がない人。
- 自分では結構盛り上げているつもりなのにアフターに来てもらえない人。
- アフターには呼べるけれどすぐに解散されてしまう人。
- とにかく小栗がフリー中に何をやっているのかを知りたい人。
もちろんキャバやラウンジに行かない人に使えないかというと、まったくそんなことはありません。
キャバに行かない人でも役立つヒントは転がっています。
一瞬で相手の興味を奪う技術は、対人関係のすべてで効きます。
百戦錬磨のキャバ嬢に効くものが、大衆恋愛の女に効かないわけがありません。
特典:オフ会への招待
購入者には、夜職攻略を専門に扱う小栗スクールで毎月行ってるオフ会参加権をつけました。
AI時代だからこそ、百聞は一見にしかずだと思っています。
オンラインで完結するコンテンツはいくらでも量産されます。
読める情報は無限に増えていく。
そういう時代だからこそ、実際に会って直接絡む体験の価値が上がります。
ちなみに小栗スクールは、一番安いプランでも入会金で数十万円以上します。
それでもオフ会で仲間を作るために入ってるメンバーもいるほどです。
それが今回、Tipsご購入で1回参加できます。
実際に俺や周りのメンバーと交流し、リアルを体験してください。
同じ景色を見ませんか?
想像してみてください。
半年後のあなたは、ふらっとキャバに入ります。
フリーで座って20分。
シャンパン無しの素飲みです。
席を立つ前、彼女が言います。
「え、この後まだどっかで飲む?」
隣の席では、別の男が何十万も使っています。
ボトルを入れて、必死に好かれようとしてる。
でも最後にアフターへ来るのは自分たち。
お金の力ではなく、異常性で惹きつけた結果です。
一度味わうと、戻れません。
そして日曜日。
「今日何してるの〜?」というLINEが届きます。
こっちは誘っていません。
クレジットカードの明細を開くのも、怖くなくなります。
前は見るのが嫌だった数字が、なんてことない金額になっている。
それなのに、女からの食いつきは上がっています。
カメラロールの中身も変わります。
SNSでフォロワーが何千、何万といて、コメントがびっしりついている女。
その子の誰も見たことがない画像や動画が、自分のスマホに入っている状態。
彼女の性感帯も知っているし、家も知っている。
店での表の顔と、裏の顔がまったく違うことを、自分だけが知っている。
お金じゃなくて惹きつけた結果見える世界です。
一緒にそんな景色を見ませんか?
ベールに包まれた小栗による惹きつけの一部始終を見たい人は、この先でお待ちしてます。
